暑い季節が近づいてきましたね!
ワンちゃんたちの熱中症対策、ちゃんとできていますか?🐾
実は、ワンちゃんたちは人間とは違って、体温調節の方法がかなり特殊なんです。
例えば、人間は全身から汗をかくことで体温を下げますが、ワンちゃんの場合は「肉球」からしか汗をかけません。そして、暑くなると「ハァハァ」と息をする「パンティング」で熱を発散します。
でもこれだけでは十分じゃないことも。
さらに毛皮を着ているワンちゃんたちは、外の気温にすぐ影響されて体温が上がりやすいんです。
以下の兆候に注意し、異変を感じたらすぐに対応しましょう!
いつもより息が荒く、口を大きく開けてハァハァしている。
普段よりもネバネバしたよだれが増えることがあります。
立ち上がるのを嫌がる、動きが鈍いなどの様子が見られる。
通常ピンク色の歯ぐきや舌が赤くなる。または 紫っぽくなるのは危険なサイン。
まっすぐ歩けない、反応が鈍くなる、ぼんやりしている。
熱中症が進行すると消化器系にも影響が出て、吐いたり下痢をすることがあります。
体温が異常に高くなり、触ると体が熱く感じる。
体がピクピクと痙攣する。
呼びかけても反応しない。
1. 涼しい場所へ移動し、日陰やエアコンの効いた部屋へ。
2. 体を冷やす→ 濡らしたタオルを使い、首・脇の下・足の付け根を冷やす。
3. 水を飲ませる→ ただし、意識がない場合は無理に飲ませない!
4. 症状が改善しない場合はすぐに病院へ!
暑い季節でも愛犬が快適に過ごせるよう、工夫してあげてくださいね🐶💕